消費者金融のアコムと銀行のカードローンの違い

消費者金融のアコムと銀行のカードローンの最も大きな違いについて述べると総量規制が適用されるかされないかという違いがあります。

総量規制というのは借り過ぎによって債務不履行に陥る事にならないように借入限度額を制限する規制であり、総量規制が適用される場合は年収の三分の一以下しか借りる事が出来ないようになっています。この総量規制というのはカードローンすべてに対して適用される訳では無く、貸金業者に該当する場合には適用されるようになっていて銀行はお金の貸し出しも行ってはいますが貸金業者では無いために適用されないようになっています。

消費者金融の中には不景気の煽りを受けたせいで銀行のグループになったところがいくつかあり、アコムも現在は銀行のグループに属していますが、誤解しないでほしいのは銀行のグループになっていても銀行と同じようになったわけでは無いのであくまでも消費者金融のままであり総量規制が適用されます。

また、消費者金融であるが故に銀行と比べると金利は高いという事も挙げられますが、その代わりに急いでお金を借りたい場合は比較的遅い時間まで対応可能で土日でも対応可能であるというメリットが挙げられます。銀行も大分融資まで早くはなっているのですが、アコムの方が即日融資に対応可能な条件が緩いです。また、初めてなら30日間の無利息サービスが用意されているというメリットもあり、限定的ではあるものの利息についても必ずしも銀行の方が有利という訳では無いです。
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